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PMDA連携室

更新日:2017年12月13日

業務

 PMDA連携室は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)とNCGM間の国際的事案に関する相互協力や臨床研究に関する人材交流・人材育成を推進しています。

主な連連携・協力内容

(1) 国際的事案対応の相互協力

PMDAは、アジア各国の規制調和及び人材育成を目的とした各種プログラムの実施において、NCGMからの講師派遣を受け、NCGMの有する国際的なネットワークを活用する。

NCGMは、PMDAからの講師派遣等を通してPMDAの有するノウハウの提供を受ける。

(2) 人材交流・人材育成の推進

継続的な人材交流基盤の確保に加え、以下の活動を通して人材育成を行う。

・NCGMは感染症、糖尿病、肝炎、エイズ、薬剤耐性等に関する情報について、国際的な視点に立脚した

 研修や講演をPMDA職員に行う。

・PMDAは、レギュラトリーサイエンスの推進に寄与する人材の育成を、人材交流を通してNCGM職員に

 行う。

参考:医薬品医療機器総合機構との包括的連携協定の締結

 2017年3月14日、わが国のレギュラトリーサイエンスの振興に資することを目的として、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)(理事長:近藤達也)との間で、包括的連携協定を締結した。

 NCGMは、新興・再興感染症及びエイズ等の感染症、糖尿病・代謝性疾患、肝炎・免疫疾患ならびに国際保健医療協力を重要分野とし、国際的な視点に立脚した医療に取組んでいる。また、PMDAは、医薬品・医療機器等の安全対策、審査及び健康被害救済の三業務を行っており、レギュラトリーサイエンスの推進を通して業務の質の向上を図り、国民の健康・安全の向上に貢献すべく取り組んでいる。

 このような背景の中、NCGMとPMDAはこれまでも人材交流や国際活動において協力を行ってきたが、本協定の締結により強力な連携・協力体制を構築し、国際的事案対応の相互協力や人材交流・人材育成の推進することしている。