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JCRACデータセンター

JCRACデータセンターは、2001年度から日本公定書協会(現在の医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)、2006年度からは財団法人国際協力医学研究振興財団(2013年7月1日解散)内の臨床研究データセンターとして、JCRAC(Japan Clinical Research Assist Center)という愛称の下、臨床研究のデータマネージメントを行ってきました。

当初より、国立国際医療研究センター(NCGM)の研究者グループの指導を受けて活動してきましたが、2011年度より、NCGM臨床研究センター内に移管し、『JCRAC(Joint Center for Researchers, Associates and Clinicians)データセンター』として再スタートしました。

過去10年以上の活動実績を通じて、多施設共同研究の遂行時に生じる科学的・実務的課題に対する問題解決能力を蓄積していますので、これまで培ってきたノウハウ、実績を基にして、研究計画書(プロトコール)や症例報告書(Case Report Form)の作成等の上流段階から研究支援に参画し、EDC(Electronic Data Capture)システムを利用したセントラル・モニタリングを通じて、データクリーニング等のデータマネージメント(データの品質管理)を行い、最終的に実施するデータ解析を意識した品質の高いデータセットに仕上げることを目指しております。

おしらせ

2018年12月 5日   年末年始のご案内 new
平成30年12月28日より平成31年1月6日までは勝手ながら休業とさせていただきます。 なおREDCapシステムのサービスは引き続きご利用いただけますが、その間の電子メールでのお問合わせにつきましては1月7日以降の対応になりますこと、予めご了承の程よろしくお願い申し上げます。


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