メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 臨床研究推進部 > 治験管理室 > 患者の方へ > くすりができるまで

くすりができるまで

更新日:2016年4月1日

ここでは、「くすり」ができるまでの過程を簡単にご紹介します。

  1. 『くすりの候補』を選びます。 薬の原料のイラスト
  2. 動物実験で有効性(効果)と安全性(副作用)を調べます。
  3. しかし、動物実験で有効性(効果)と安全性(副作用)が証明されても人で同じ有効性(効果)と安全性(副作用)があらわれるとは限りません。『くすりの候補』が『くすり』となるためには、どうしても人において有効性(効果)と安全性(副作用)を調べなければなりません。

    CRCのイラスト
  4. 『くすりの候補』の人での有効性(効果)と安全性(副作用)について調べる試験を「治験」といいます。治験は通常3つのステップ(相)を踏んで進められます。
  5. 治験の3つのステップ
    3つのステップのイメージイラスト
    注:病気によっては(ガンなど)このステップにあてはまらない場合もあります。
  6. 審議中イラスト独立行政法人 医薬品医療機器総合機構の審査を経て国(厚生労働省、薬事・食品衛生審議会)が審議し、承認します。
  7. 『くすり』として販売。出来上がった薬のイラスト