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私たちは医療イノベーションを目指す皆さまとともに、国際共同臨床研究を推進しグローバルヘルスへ貢献します。

新規の薬剤や医療技術の開発を取り巻く環境は、近年大きく変化し、医薬品開発における信頼性確保、効率化や標準化の中で、世界的には国際共同臨床研究が積極的に展開されています。 これまで日本が海外で行ってきた国際医療協力に、国際共同臨床研究を通じた新規医療技術の開発という新たな役割を加えることでさらに相互協力を深化させ、最初の国際共同試験パートナー国となるインドネシア、タイ、フィリピン、ベトナムなどのアジア各国をはじめ、アフリカ諸国や南米などの世界各国にむけ、いまなお疾病に苦しむ患者の方々により良い医療を提供すること、それが私たちの活動の役割と考えています。

国際共同臨床研究を進めるなかで、国家間の規制の調和や企業との連携、民族差や医療事情の違いなど、越えるべき課題は数多くあります。私たちは、パートナー各国からのスタッフと協働することで、これらの課題を解決し、国際共同臨床研究を推進し、グローバルヘルスへ貢献していこうと考えています。

様々な分野で医療イノベーションの実現を目指す方々とともに、次の医療を形作りたいと思います。私たちの活動へのご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

おしらせ

2020-11-12
WebEXpo 特別企画ライフサイエンスイノベーションにて、インターナショナルトライアル部(参加団体名「国立研究開発法人 国際医療研究センター」)の活動紹介を掲載しております。是非ご覧になってください。
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2019-07-09 
プレスリリース:「国立国際医療研究センターと大日本住友製薬、薬剤耐性(AMR)対策と抗菌薬適正使用の実現に向けた国際研究の共同プロジェクトをベトナムで開始」